アフリカの開発をテーマとする国際会議「第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)」が、8月20日から22日の3日間、横浜市で開催されました。
PLASは、テーマ別イベントとして、株式会社アクセルアフリカ代表取締役の横山裕司さんをゲストにお迎えし、「アフリカにおけるAI活用の未来〜国際協力とビジネスの視点から」を開催いたしました。
当日は、PLAS代表の門田を含むお二人から、国際協力とビジネスの視点でAIやWeb3の活用事例をご紹介いただきました。
左:横山さん、右:門田
国際協力の視点では、Web3・SDGs時代の「寄付×トークン」の可能性を切り拓く事例として、2024年2月にオープンした「PLASDAO」の取り組みを紹介しました。
ビジネスの視点では、アフリカビジネスのトレンドや、農業・医療分野など様々な分野でのAI活用の実例が紹介されました。
参加者からは多くの学びの声も寄せられ、今回のイベントを通じて、AIやWeb3による新たな可能性について理解を深めていただく機会となりました。
これからも皆さまとともに、Web3やAIを活用した国際協力の可能性を探ってまいります。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
引き続き、PLASの活動を見守っていただけますと幸いです。
----
あなたができる方法でアフリカの子どもたちが前向きに生きられる未来をともにつくりませんか?
今回のみの寄付はこちらから
マンスリーサポーターの登録はこちらから
イベントに参加はこちらから