海外事業プログラム・オフィサー
1987年生まれ、大阪育ち。
JICA海外協力隊員としてタンザニアで2年間活動。イギリスの大学院で教育開発学を学んだ後、国際協力NGOにて、ジンバブエ駐在3年間を含む計7年間勤務。2026年4月よりPLASに入職。
タンザニアの中学校で教師として活動するなかで、経済的に厳しい環境にありながらも、将来を切り拓こうと懸命に学ぶ子どもたちの姿に出会いました。
その姿を見て、「この子どもたちの未来が少しでも明るくなるような仕事がしたい」と思うようになったことが、私の原点です。
タンザニアやジンバブエの学校では、保護者が学費を支払えなかったり、子どもが家計を支えるために働かざるを得なかったりすることで、学校を退学してしまうケースを目の当たりにしてきました。
PLASが、子どもたちが学校に通い続けられるよう、家庭の経済的自立を支える仕組みづくりにも取り組んでいることに魅力を感じ、入職を決めました。
子どもたちが、自分の可能性を信じ、より良い人生を自分で選び取っていけるよう、現地の人々とともに活動に取り組んでいきたいです。
PLASに関わった子どもたち、家族、現地パートナー、支援者の皆さまが、「PLASに出会えてよかった」と感じられる団体にしていきたいです。
「Be willing to fail」
失敗を恐れず、まず一歩踏み出す
大きな挑戦になればなるほど、不安も大きくなります。
それでもこの言葉を自分に言い聞かせながら、失敗を恐れずに挑戦することを大切にしています。
PLASの活動に関わった子どもたちや家族が、月日を経て「自分らしい人生を歩んでいる」と感じられること。そして、その姿をいつか一緒に喜び合うことです。