2026年7月17日をもちまして、クラウドファンディング「子どもたちに夢を。支援の知見を分かち合う、20年目のPLASの挑戦」が終了しました。
今回の挑戦には、132名の皆さまから、合計2,849,000円のご寄付をいただきました。
▼クラウドファンディングのページはこちらから
https://readyfor.jp/projects/plas2026
ご寄付をお寄せくださった皆さま、応援メッセージを届けてくださった皆さま、そして情報の拡散にご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
目標金額の450万円には届きませんでしたが、一つひとつのご支援とあたたかいお言葉が、PLASにとって大きな力となりました。皆さまからお預かりしたご寄付は、親子支援事業、性に関する教育事業、現地パートナー団体の組織基盤強化に加え、PLASが20年間の活動で培ってきた「つくる支援」をより多くの地域へ広げ、誰一人取り残されることなく、子どもたちが前向きに生きられる社会の実現に向けて、大切に活用いたします。
設立20年という節目に、皆さまとともに新たな一歩を踏み出せたことを、心からうれしく思います。
「取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会」の実現に向けて、PLASはこれからも歩みを続けてまいります。今後とも、活動を見守り、応援していただけますと幸いです。
改めまして、本プロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会を目指し、皆さまとともに歩んでいけたら嬉しいです。
また、クラウドファンディングは終了いたしましたが、ご寄付は引き続き受け付けております。
引き続きの応援を、どうかよろしくお願いいたします。
学生7人ではじまったPLASは、設立から20年。私たちは目の前の一人ひとりと向き合い、大人が変わり地域が動けば、貧困の中に取り残されている子どもたちの未来が必ず変わることを証明してきました。
今なお取り残されている2億人以上の子どもたちの未来を変えたい。しかし、一団体の力には限界があり、紛争や災害などが頻繁にメディアで報じられる中で、地道で長期的な貧困・教育支援への関心を寄せられることも減ってきたと痛感しています。私たちは、また次の一歩に進まなければいけない時がやってきたのです。
親子支援事業や性に関する教育事業を届ける国を増やしていくだけでなく、PLASの手が直接届かない場所にいる人たちにも私たちのノウハウを自由に使ってもらえるように、「オープンナレッジ」にも取り組んでいく予定です。
これは全くの新しい挑戦です。けれど、皆さまと一緒に踏み出すこの小さな一歩の連続こそが、いつか世界から「取り残される子ども」をゼロにすると信じています。
子どもたちの未来を、そして地域の底力を、私たちと一緒に信じていただけませんか。
あたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
「子どもたちに夢を。支援の知見を分かち合う、20年目のPLASの挑戦」
目標金額:450万円
実施期間:5月18日(月)10:00 〜7月17日(金)23:00
ご支援の使い道:
2026年5月~9月の間の親子支援事業、性に関する教育事業、組織基盤強化事業、およびオープンナレッジ化のための費用として大切に活用させていただきます。
クラウドファンディングに関する最新情報は、公式SNSを通して発信していきます。
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