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人生において”遅い”なんてない 誰もが夢の途中

人生において”遅い”なんてない 誰もが夢の途中
  • PLAS 中丸遥歌

こんにちは。チャリティオークションチームの中丸遥歌と申します。
私は社会人約5年を経て昨年大学に編入し、現在大学4年生です。

2025年10月から今年の4月まで、インターン業務に携わらせていただきました。

短い間ではありましたが、職員の皆様を始め、インターン生の仲間達、支援者の皆様、沢山の温かい方々に支えられ、多くの学びを得ることができました。

皆さまへ心より感謝申し上げます。

子どもの頃に描いた夢を、これからの私が叶えていくために

PLASのインターンに応募したきっかけは、「アフリカの子どもの貧困、教育支援に携わるという夢を、どうしても諦めきれなかったから」です。

元職員の方のnoteを拝見し、PLASを知り、ともに「つくる支援」という理念と温かい組織風土に感銘を受けました。どんな形でもいいから、今の私にできることから始めようと思い、すぐに相談会に参加し、応募しました。

国際協力に興味を持ったのは小学6年生のユニセフ募金で、目指し始めたのは中学3年生の時です。

私は、日本の中では経済的・教育機会的に恵まれない幼少期、思春期を過ごしました。
この業界について調べれば調べるほど、活躍されている先輩方と自分では前提が違いすぎて、「自分なんて無理かも、、」「大学に行けないし、どう叶えていいか分からない。」と涙が出る日もありました。

それでも、少しでも携われる道はないかと、遠回りしながらも歩み続けてきました。

そんな私だからこそ、「PLASの子ども達が、かつての自分と重なり、彼らの痛みに寄り添うことができる。」「これまでの経験も活かし、更に知識と経験を磨きたい。」

そんな想いから、PLASにてキャリアのリスタートを切りました。

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自分たちの手で未来を切り拓く子どもたち

自己理解を深め、新たな道を見出した日々

私はチャリティーオークションチームにて、オークションにご協力頂く著名人の方への営業や調整業務、新規営業先選定、落札者の方への対応業務を主に担当しました。

担当業務を進める中で学んだことは、「どんな事業もすべては”信頼”。そして、お金と人材があってこそ」ということです。

私が一番やりがいを感じた時は、ご協力者様に喜んでいただけた、信頼を築けたと感じた時です。ご協力者様より、「PLASに関われて、役に立てて良かった」「次も協力したい」というお言葉や、お礼やお褒めの言葉を頂いた時は嬉しいです。

対応する私が団体の顔という心持ちで、心を込めて営業、対応して本当に良かったと思います。勿論、多くのご支援に繋がった落札が実現した時も資金調達の役割を果たせた実感があり、とても嬉しいのですが、そのお金は人と人との信頼で成り立ち、巡ってくるものだと実感しました。

営業業務は膨大な件数があり、一つ一つは地道な作業です。KPI目標もあります。

そんな中、私は、ただテンプレで数を捌くのではなく、その方の今までの営業履歴や、活動状況、所属などの現状を調べ、一人ひとりに合った営業をしました。母数が多い方が成功率が上がるのは確かですし、目標も達成しないといけません。

しかし、長い目で見ればPLASの印象を損ねず、信頼の芽を摘まないことの方が大事だと学びました。

私は、PLASでのインターンを通して、自分では気づかなかった自身の強みを知りました。職員の皆さんや営業先の方から、「対応が丁寧」「心配りが嬉しい」というお言葉を頂きました。少し驚きましたが、有難く頂戴し、長所として今後に活かそうと思います。

また、自己対話を重ねる機会や職員やインターン生の皆さんからのフィードバックも多々あり、自己理解が深まりました。

そして、インターンを通して、資金調達・パートナーシップの道に進むという方向性も確立しました。今後は、子どもの貧困、教育課題の共感と協力の輪を広げていく人材になりたいです。

これからも、Positive Livingの一員として、微力ながらPLASを応援しています。
たくさんの貴重な経験と成長の機会をいただき、誠にありがとうございました!

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