PLASと現地パートナー団体のギバーは、ウガンダ共和国ムコノ県で2年間、養鶏による経済的自立と親子への相談・カウンセリングを組み合わせた「RISEプログラム」を実施してきました。
活動を通じて、2羽ほどだった鶏が20羽以上に増え、収入につながった家庭があります。また、家庭訪問やカウンセリングを重ねる中で、将来を悲観していた子どもが、自分の未来を前向きに考えられるようになるなどの変化も生まれました。
一方、配布した鶏が感染症で全滅するなど、活動は決して順調なことばかりではありませんでした。
2年間の活動を終えた今、現地にどんな変化が生まれ、何が残ったのか。
本イベントでは、RISEプログラムの成果だけでなく、直面した困難や今後の課題についてもお伝えします。国際協力の現場で、支援がどのように人々の暮らしや未来につながっていくのかを知っていただける機会です。
国際協力やアフリカに関心のある方、寄付や支援が現地でどのように生かされているのか知りたい方、PLASの活動をもっと知りたい方など、どなたでもご参加いただけます。
当日の参加が難しい方も、お申し込みいただいた方にはイベント終了後にアーカイブ動画をお届けします。
ぜひ、ウガンダで生まれた2年間の変化をご覧ください。
【牧野良(まきのやや)海外事業プログラムオフィサー】

筑波大学で開発人類学を専攻。在学中に中国やフィリピンでボランティア活動に携わり、“あげる支援”の限界と現地の人々が主体となる支援の必要性を実感。一般企業での社会人経験を経て、PLAS社会人インターンに参画し、2025年9月よりPLASに入職。
※寄付つきチケットもご用意しております。お預かりするご寄付は、現地での支援事業や、活動を担うスタッフの人件費などに大切に使わせていただきます。
※Zoom URLおよびアーカイブ動画は、お申し込みいただいた方への限定公開となります。URLの外部への共有・拡散はご遠慮ください。
認定NPO法人PLAS
メール:info@ngo-plas.org
TEL:03-6821-1758
【Facebook】https://www.facebook.com/NGOPLAS/
【X】https://twitter.com/plas_ngo
【Instagram】https://www.instagram.com/plasjp/

PLASサポーター
参加募集中
Support