プライバシーポリシー

子どもと若者のセーフガーディングポリシー

コミュニティと苦楽をともにした2年間 ― ウガンダでの生計向上プログラム修了報告会 ―

コミュニティと苦楽をともにした2年間 ― ウガンダでの生計向上プログラム修了報告会 ―

認定NPO法人PLASは、「取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会」を目指して、アフリカのウガンダとケニアで活動しています。

この度ウガンダでの生計向上プログラムの修了報告会を行います。

PLASと現地パートナー団体のギバーは、ウガンダ共和国ムコノ県で2年間にわたり、養鶏による経済的自立と親子への相談・カウンセリング支援を組み合わせた「RISEプログラム」を実施してきました。

プログラム参加前から鶏を2羽程度飼っていたものの、収入には繋がっていなかった家庭でも、プログラムを通じて養鶏を学んだ結果、現在では20羽以上の鶏を育てるまでになりました。

しかし、家庭に生まれた変化は養鶏による収入だけではありません。

以前は、家庭の貧困と閉塞感から「自分には未来がない」と感じるほど将来に対して悲観的になっていた少女も、継続的な家庭訪問やカウンセリングを通じて、「自分は失敗した人間ではない」と感じられるようになりました。

また、活動中に配布した鶏が感染症によって全滅するという大きな危機にも直面し、パートナー団体にとっても平坦な道ではありませんでした。しかし、この苦難を乗り越える経験を通じて、パートナー団体にも変化と自信がもたらされました。

養鶏を通じて小さくても収入が生まれたこと。子どもが自分の未来に対して前向きになれたこと。これらの変化は大きな成果とは言えないかもしれませんが、コミュニティの人々が前向きに生きていくための大切な一歩となりました。

本イベントではこのRISEプログラムが生み出した変化や成果、まだ残る課題についてお話します。

「国際協力や社会課題に関心がある」
「活動が現地で生む変化を知りたい」

そんな思いをお持ちの方はもちろん、アフリカが好きな方、PLASの活動を応援してくださっている方から、これからもっと知りたいという方まで、どなたでもご参加いただけます。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

1.開催概要

  • 日時:2026年9月19日(土)10:00~11:15
  • 開催方法:オンライン(zoom)

2.登壇者

【牧野良(まきのやや)海外事業プログラムオフィサー】

筑波大学で開発人類学を専攻。在学中に中国やフィリピンでボランティア活動に携わり、“あげる支援”の限界と現地の人々が主体となる支援の必要性を実感。一般企業での社会人経験を経て、PLAS社会人インターンに参画し、2025年9月よりPLASに入職。 

3.当日プログラム

  1. オープニング
  2. PLAS活動説明
  3. プログラム修了報告
  4. 質疑応答
  5. アンケート
  6. お知らせ

4.お申込み・チケットについて

本イベントページにてチケットをお申込みいただいた方に、視聴するためのURLをお送りいたします。

※限定イベントのためURLは外部に広く拡散する等はご遠慮いただけますと幸いです。

  • 【参加費】:無料


※寄付つきチケットもご用意しております。お預かりするご寄付は、現地での支援事業や、活動を担うスタッフの人件費などに大切に使わせていただきます。

※イベント後の動画配信はいたしません。是非リアルタイムでご参加ください!

5.主催

認定NPO法人PLAS

メール:info@ngo-plas.org
TEL:03-6821-1758

【Facebook】https://www.facebook.com/NGOPLAS/
【X】https://twitter.com/plas_ngo
【Instagram】https://www.instagram.com/plasjp/

関連するお知らせ記事

  • アフリカの現場を見てきた職員が語る、現地のリアル ― PLAS初出張報告会―

    イベント

    アフリカの現場を見てきた職員が語る、現地のリアル ― PLAS初出張報告会―

  • 若者たちの勇気が、地域を少しずつ変えていく ーSRHRプログラム修了報告会ー

    イベント

    若者たちの勇気が、地域を少しずつ変えていく ーSRHRプログラム修了報告会ー

  • はじめてのアフリカ出張報告会 ― 新任スタッフが現地で見たウガンダとケニア ー

    イベント

    はじめてのアフリカ出張報告会 ― 新任スタッフが現地で見たウガンダとケニア ー

PLASサポーター
参加募集中

Support

アフリカの子どもたちが
前向きに生きられる未来
をつくりませんか?